すずむしの里 松川村

北アルプスの大自然と安曇野の田園風景が美しい村

北アルプス連峰の雄大な自然。
このアルプスを源流とする清流に囲まれた肥沃な大地。
そこに広がる安曇野の田園風景。
鈴虫の涼しげな音色が私たちの心を癒してくれます。

ここ安曇野松川村は、
信濃富士と称される神聖なる山「有明山」の麓で
発展してきた“山紫水明な平地農村”で、
ここに広がる田園風景は
時を忘れるほど優しく私たちを包んでくれます。
「どこか懐かしい」その美しさは、
いまだに人々を魅了してやみません。


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旅の出会いは、ここからはじまる。

新鮮な旬の野菜、自慢のお米、そして伝統の味。

寄って停まつかわ(道の駅 安曇野松川)は、
安曇野と北アルプスエリアの情報発信基地。
産直売場では、地元の農家さんが精魂込めて育てた
旬の野菜や果物、お米がおすすめ。
夕方を待たずに売り切れてしまうこともしばしばなので、
お早めに寄ってて!

レストランでは日替りメニューはもちろん、
松川米のおむすび、漬物名人のお新香、
手作りチャーシューなどもかくれた人気商品。
お帰りの際には、濃厚なミルク自慢の
「宮沢牧場ソフトクリーム」をお忘れなく。


天然ラドン温泉と美味しいお食事。

きらめく満天の星々。心が開放される至福の時間。

天然ラドン馬羅尾天狗岩温泉「すずむし荘」は、
日帰り温泉・レストラン・宿泊施設の
3つからなる複合施設。

「日帰り温泉」で、体の芯から温まる天然ラドンの湯と
星きらめく露天風呂を満喫。

「レストラン」で、地元産の美味しいお米と
旬な食材を使ったスローフードを堪能。

「宿泊施設」で、鈴虫の音色に耳を傾けながら暮れゆく
田園風景にひたる至福の時。

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自然、歴史、アートにふれる休日。

いわさきちひろも愛した風景が息づく村をぶらり散策。

自然にふれるなら有明山の麓に広がる
馬羅尾(ばろお)高原。

天照大御神が身を隠したと言われる「天の岩戸岩」が
伝わる神聖な森で、豊かな自然のパワーをもらえる
ヒーリングスポットとしておすすめ。

歴史にふれるなら神の住む山「有明山」を
御神体とし崇める有明山社。
はるかなる渡来人と信仰に想いを馳せる
「観松院の銅像菩薩半跏像」。
五穀豊穣・子孫繁栄・旅人の安全の願を込めた信仰が
現代にも根付く「道祖神」などをゆったりと散策。

アートにふれるなら生涯こどもをテーマに描き続けた
画家“いわさきちひろ”の作品や
その人生を紹介する「安曇野ちひろ美術館」。

ちひろ自身の作品のほか、世界各国の絵本の展示、
絵本やおもちゃで遊べる子どもの部屋、
寛ぎのカフェなど世代を問わず楽しめる。


すずむしの音色、ほたるの明かり。

自然と共に生きてきた日本人の感性。虫を聴く文化。虫を観る文化。

幻想的な夏の夜の風物詩「ほたるの乱舞」。
おとなり池田町では、夜8時を過ぎると
数えきれないゲンジボタルが水路を飛び回る中、
夕涼み散策がおすすめ。
6月下旬から7月初旬ごろまで「花見ほたる祭り」が
開催される。

鈴虫が美しい音色を奏でる頃、
すずむしの里に秋をつげるイベント
“クリスタルシンフォニー”が松川村で開催される。
昔懐かしい「鈴虫捕り」「鈴虫生息地の探索会」
「ミニコンサート」など、
幻想的な灯りと鈴虫の音色で秋の夜長のひと時を。


四季を通じた、楽しみ方いろいろ。

旬の味覚狩りに手作りジュース。春・夏・秋のお祭りに冬の断食

安曇野松川村では、四季を通じた様々な体験を楽しめます。

  • 郷土料理作り
    (そば打ち、おやき、手前味噌、野沢菜漬け、涅槃団子など)
  • 季節の味覚穫り
    (りんご8~11月、いちご1~6月、プルーン8~10月など)
  • 農業体験
    (お米、りんご、黒豆など)
  • クラフト作り
    (絵手紙、布ぞうり、にじみランタンなど)
  • アウトドア
    (雨引山トレッキング、有明山トレッキングなど)

村民がみんなで作り上げるお祭りもみどころ。
お会いできるのを楽しみにしています。

春は「花のじゅうたん祭り(3月下旬)」
夏は「松川ふるさと祭り(8月)」
「池田・松川高瀬川納涼大花火大会(8月)」
秋は「すずむしの里クリスタルシンフォニー
(8月末~9月初旬)」など

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