観松院弥勒菩薩研究会活動の支援

朝鮮半島の新羅または百済から伝わったという、7世紀前半(飛鳥時代)の作といわれる「観松院弥勒菩薩」は、長野県下最古の金銅仏で、1982年には国の重要文化財に指定されています。
私たちは、地元の郷土史家や村民有志をメンバーとした「観松院弥勒菩薩研究会」が、弥勒菩薩の文化調査活動を通じて地域の伝統文化の活性化による地域の誇りの復活と観光促進を行っている取り組みを支援しています。

なお、「観松院弥勒菩薩」は、通常観松院に収められて非公開となっています。見学を希望される方は、事前に松川村教育委員会に拝観予約をしてください。

松川村教育委員会(TEL:0261-62-3111)

観松院弥勒菩薩

地域の歴史文化を活用した地域活性化

神々の山として崇められてきた有明山、その有明山を仰ぎ見る有明山社、国の重要文化財である観松院弥勒菩薩、天狗岩や信太郎伝説、道の辻にたたずむ道祖神や大黒天など、私たちは、これまで松川村が長い年月をかけて培ってきた歴史や文化に注目しています。
そこで、こうした地域の歴史、文化、伝統、そして伝説を活かした地域活性化に向けた取り組みを行っています。

このカテゴリでは、そうした取り組みをご紹介していきます。