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穂高神社 御船祭

古来から連綿と続く 勇壮な「船」のぶつかり合い

穂高神社最大の祭事である本宮例祭は、毎年9月26日、27日の両日に行われ、「御船祭」として全国に知れ渡っています。
9月26日の宵祭では神をお迎えする神事が斎行され、本祭の27日は、船の前方、後方に色とりどりの着物や晴れ着が何十枚も飾られた子供船三艘と大人船二艘が町内を巡回します。
祭りのクライマックスは、大人船2艘のぶつかり合い。迫力満点の激突が繰り返されます。
これは、西暦662年に起こった、唐・新羅連合軍と百済支援の大和水軍との激しい戦闘「白村江の戦い」を表現しているといわれ、この日は、この戦いで戦死した大将軍阿曇比羅夫が戦死した日とも言われています。
なぜこの地で御船祭があるのかは、海人である安曇族との深い関係抜きには考えられません。
ちなみに、着物を奉納した家は、健康長寿が約束されるといわれています。
穂高神社は、すずむし荘から車で15~20分です。
(※文章作成に当たっては、穂高神社監修 図説穂高神社と安曇族を参照させていただきました。)

穂高神社 御船祭

アクティブ名 穂高神社 御船祭
所在 〒399-8303
長野県安曇野市穂高6079
電話番号 0263-82-2003
アクセス 大糸線 穂高駅 徒歩3分
ホームページ http://www.hotakajinja.com/index.html

 

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