周辺観光ガイド

穂高神社

古代から連綿として 山国信州に祀られた海神

穂高神社は、穂高見命(ほたかみのみこと)を祀る神社として古くから人々の崇敬を受けてきました。
『古事記』『日本書紀』によると、穂高見命は、航海や漁業など海を司る海神である綿津見神(わたつみのかみ)の息子であり、その綿津見神を祖神(おやがみ)として祀ったのが、海人族といわれる安曇氏です。
安曇氏は、綿津見神と穂高見命を同様に祖神として長く信奉してきました。
穂高見命は、北アルプス穂高連峰の主峰である奥穂高岳に天降ったとされ、標高3,190mの奥穂高岳の山頂上には、嶺宮が鎮座しています。
また、上高地河童橋から徒歩約1時間の明神池湖畔には、奥宮が鎮座しています。
ちなみに、上高地は、「神合地」あるいは「神降地」から転じた地名とされています。
穂高神社は、20年ごとに式年遷宮が行われてきました。
近年では平成21年に大遷宮(神殿の建替え)が行われました。
大遷宮とは別に、傷んだ箇所を修繕する小遷宮が7年ごとに斎行されます。
本宮の例祭である毎年9月26日、27日に行われる「御船祭」は全国的に有名。
(※周辺観光/イベント(祭り・行事)のサイトをご参照ください。)
穂高神社は、大糸線「穂高」駅から徒歩5分。すずむし荘からは、車で約15~20分になります。
(※文章作成に当たっては、穂高神社監修 図説穂高神社と安曇族を参照させていただきました。)

穂高神社

「安曇野神竹灯り実行委員会」が例年12月に穂高神社で催される「神竹灯」は、約10,000本の竹灯篭が、神秘と幻想的な世界に誘います。
竹灯篭の点火に参加することもできるようなので、こちらをご覧ください。
なお、すずむし荘では、「神竹灯」に合わせて、送迎付きの宿泊パックを企画しています。
こちらは、「プラン・ご予約」のサイトをご覧ください。
「神竹灯」に関する情報は、Facebookでご確認ください。

施設名 穂高神社
住所 〒399-8303
長野県安曇野市穂高6079
電話番号 0263-82-2003
アクセス 大糸線 穂高駅 徒歩3分
ホームページ http://www.hotakajinja.com/

 

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